丸玉運送グループでは、

安全な運行は、私たちの存立基盤であり、社会的責務であると考えます。
今回は丸玉運送グループ全体で事故ゼロを実現するために実施している

安全運行に対する3つの取り組みをご紹介します。

 

① 全ドライバーへの安全教育

車両の特性について学ぶ安全教育を実施しています。

乗用車とトラックの死角の違いの認識、
運行前点検の重要性、チェーン着脱方法、
また、フォークリフト操作スキルアップ研修、
危険予知トレーニングなど、座学と実技を交えて
様々な取り組みを全ドライバーに対し定期的に行っています。

安全のための専門部署を設立し、
新人ドライバーに向けて、
安全教育プログラムも実施しています。

座学教育をはじめ、運転技術チェック、
添乗指導、外部研修などを約二週間かけて実施し、運転技術チェック、
業務運転許可試験など基準を設けています。
また、事故惹起者に対しては再発防止指導を行い、
原因分析をしっかり行った上、添乗指導を行う等、事故再発防止の取り組みを徹底しています。

② ハード対策

丸玉運送グループではドライバーが
より一層安全安心に運行できるよう、最新設備を整えています。

コンプライアンス遵守を徹底していますので、
運行管理のためのデジタルタコグラフをはじめ、
バック走行時の安全をサポートするバックアイカメラ、万が一のヒューマンエラーをシステム的にカバーする
モービルアイ、ドライブレコーダーを全車に搭載しています。

安全機器を充実させることでヒューマンエラーをカバーし、
安全な環境を整える取り組みを強化しています。

③ 社内管理体制

安全教育課を創設し、
国土交通省の指導要綱に基づいたドライバー教育プログラムの作成、
新人教育の実施、事故惹起者再発防止指導、
安全会議の実施など、
コンプライアンス課とともに社内管理体制を充実させています。

半期に1度は内部監査を行い、各拠点の安全管理者を通じ、ドライバーへの指導やヒアリングも行い、
事故を未然に防ぐ意識を高めてもらっています。

社内外であらゆる角度から安全運行をサポートし、
ドライバーが安全安心に運行できるよう取り組んでいます。

また、2008年より毎月開催している安全会議では、
各拠点の責任者が集まり、全拠点のコンプライアンス遵守のための取り組み実施状況の確認、
前月に起きてしまった事故の検証や原因追及、報告を行い、
安全推進委員会と連携して事故ゼロの物流企業を目指しています。

既存の物流企業では事故が多く不安、配送の品質をより高めたいという企業様はご相談いただければと思います。