昨日今年に入って3台目の
大型平ボデートラックを納車いただきました!

前に納車された2台は低床車、
今回のトラックは少し荷台が高い中低床車

ではこの車種の違いはなんでしょう?

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低床車といえば何と言っても
荷台が地上から低い(約1m)= 背の高い荷物(2.8m迄)積載可能
というメリットがあります

ただ、中低床車と比べると

・車両費が高い = イニシャルコスト高
・タイヤが12本 = ランニングコスト高
・回転半径広い = 小回りがきかない
・デフが二つ(ツーデフ) = 燃費効率悪し
・荷台が低い故、現場でバンパーこする(泣)
・その他

というデメリットがあります

IMG_1652 中低床車の特徴は
荷台の高さが低床車よりは高く(20cm前後)、
積載できる荷物が少し限定されるものの
(あくまでも低床車と比較した上でのお話しですが、)
経費を低く抑えられるというメリットがあります

では新車購入を検討する場合、
どちらを買えばいいのでしょうか?

弊社の判断基準は
仕事が不定期で頻繁、または度々であっても
背の高い荷物を積むことがある場合は
低床車を購入することにしています

逆に積む荷物が決まっており、
背の高い荷物を積むことが無いのであれば、
経費の高い低床車ではなく
中低床車を購入することにしています
(この理屈は平ボデーに限らず、ウイング車でも同じです)

ではその中間?の時はどうすれば良いのでしょうか!?(汗)

・用途?
・会社の好み?
・ドライバーの好み、慣れ?
・その他

*他社様はどのような判断基準で車種を決めているんでしょう?

低床!?中低床!?

ともに一長一短あり、
毎回悩むところです(汗)