今回は私がいつも勉強させていただいている、素敵な書籍を紹介させていただきます!

このイラスト秀逸だと思いませんか?

スクリーンショット 2015-08-06 12.51.07

このイラストは、ブランド力の「ある会社」と「ない会社」の違いを表したものです
以下、書籍 ”起業の技術(浜口隆則著)” からの抜粋となります。
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一言でいうと「矢印」の向きが違います。
会社には見えない矢印があります。
ブランド力のある会社とない会社では、その矢印の向きが全く逆になっています。
イラストのように、
ブランド力がない会社は経営資源を求めて外へ外へと動き回らなければなりません。
矢印は「外向き」です。
しかし、ブランド力が高くなってくると、そんなことをする必要がなくなります。
外へ外へと動き回らなくても経営資源が勝手に集まってくるようになります。
矢印が「内向き」になってくるのです。
この矢印の向きがブランド力のある会社とない会社の決定的な違いです。
経営活動を正しく積み重ねていくと
「外向き」の矢印が突然「内向き」に変わる時があります。
この瞬間は会社が合格点をもらった証であり、
経営者にとっては誇れる勲章をもらった瞬間です。
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以上、ここまで
このイラストと説明文のセット、とても分かり易いと思いませんか?
*私はこのイラストが脳裏に焼き付いていて頭を離れません

では現在の私たち丸玉運送の矢印はどちら向きでしょうか??

まだまだ道半ばではありますが、
理想の姿になれた自分たちを想像すると、思わずニンマリしてしまいます

「どんな会社だったら、経営資源が勝手に集まって来るのか?」
「どんな会社だったら、自分は安心して経営資源を提供するのか?」
そんなことをいつも自問しながら、見えない矢印を意識し、
社員の方々、社会の皆様から合格点をもらえるよう取り組んでいきます!